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がん保険の終身型タイプと定期型タイプ

日本人の死因のトップとなっているものの、いまや治療すれば治る病気となっているがん。
がん保険には終身型タイプと定期型タイプがあることをご存じでしたか?
今回はがん保険の終身型タイプと定期型タイプについて比較してみたいと思います。

がん保険の終身型タイプというものは、そのままの意味で保険期間が終身というもので、保障が一生涯続きます。
更新しても保険料は契約時のままなので、保険料が上がるということはありません。
保険料がいきなり上がって困ってしまうということがないので安心ですよ。
しかし、その分契約時から保険料が少し高めに設定されているということがデメリットといえるところでしょう。
近頃では、解約時にお金が戻ってこないタイプや、あるいは低減されたタイプで、保険料が割安となっているものも登場しているようです。

次に定期型タイプについてですが、定期型のがん保険というのは、保障される期間が一定の期間となっている医療保険です。
ほとんどの場合は10年だそうです。
定期型タイプの多くは、80歳になるまでその間の健康状態にかかわらず、更新が可能です。
終身型タイプのがん保険に比べると、契約時の保険料が安く設定されていることがメリットといえます。
家計の負担にならないのがうれしいですね。
しかし更新されるたびに保険料は上がっていきます。
もしも長期間加入した場合の保険料の払込金額は、終身型タイプよりも高くなってしまう場合があるのでお気を付けください。

終身型タイプと定期型タイプのこの二つのタイプをよく知って、ご自分に合ったがん保険を選んでください。


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父がアフラックの新がん保険(家族契約)に加入していましたが、今年の夏にがんで亡くなりました。残された母(66才)はこのまま新がん保険を続けるか、それとも新しい商品の21世紀がん保険に入り直すべきでしょうか新がん保険の家族の保障は下記の内容になります(父は3口入ってました)<従たる被保険者 1口あたり>・入院給付金 10,000円/日(無制限) ・在宅療養給付金 150,000円/1退院につき(無制限) *20日以上の継続入院後 ・死亡保険金 500,000円(がんによる死亡) ・死亡払戻金 50,000円(がん以外の死亡)母がこのまま継続する場合、保険料は安くはならず、月に13,050円のままになります。母は今のところ元気でぴんぴんしており特に病気もしていなく、今までもこれといった病気にはなってません。代理店の人は21世紀がん保険の方が内容も充実してるので、入り直したほうがよいといいます。その場合母は66歳ですがら、保険料は月7,594円になります。新がん保険と21世紀がん保険では保障内容が違うので単純に比較できないのですが高齢になってから契約しなおすより、古い新がん保険を継続した方がいいのでしょうか?新がん保険を継続する場合は、3口は多すぎるような気がするので、1口に減らそうかと思ってます。ちなみに母は終身の生命保険(500万)だけに入っており、医療保険には入ってない状態です。保険に詳しくなく、ご助言頂ければと思います。よろしくお願いします。(続きを読む)

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